マスクコーデとマスク生活でのスキンケアのコツをご紹介!

社会情勢が変わり、外出時にはほとんどの方がマスクを着けるようになりましたよね。

日本で生活する私たちにとって、以前からマスクは馴染み深いものではありましたが、今では本当の意味で「必需品」となっています。

マスクを付けていると健康面では安心ですが、オシャレ好きな女性にとってはいくつか問題があるのも事実。

「マスクコーデがわからない!」

「マスクでもオシャレしたい!」

「マスクのせいで肌が大荒れ!」

このような悩みを持っている人も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、マスク生活で欠かせないスキンケアのコツや、マスクコーデの楽しみ方についてご紹介します。それでは順番に見ていきましょう!

マスク生活の悩み

マスク生活の悩みと言えば、やはり無視できないのが下記の3つです。

  1. メイクが崩れる!
  2. 肌が荒れる……
  3. イマイチおしゃれに決まらない!

悩み1. メイクが崩れる!

1つ目の悩みは、何と言ってもメイクが崩れること。

毎朝何十分、何時間と掛けて頑張ったメイクも、学校や会社に到着する頃にはファンデーションがドロドロになってしまう……。

マスクを外したら、不織布に口紅がべったり付着していた……。

などなど、マスクが作り出す高温多湿の環境や摩擦は、メイクを台無しにしてしまう大敵なのです。

悩み2. 肌が荒れる……

2つ目の悩みは肌荒れ

マスクは高温多湿の環境を作り出します。それに加え、不織布やウレタンなどの化学繊維が肌に密着しているため、アレルギー体質の人にとってはツラいモノですよね。

筆者
筆者

私も連日マスクを付けていると、段々とワイヤーや紐の跡に沿って小さなニキビがぽつぽつと浮かび上がってきます。汗

更に女性はホルモンバランスによって肌質がコロコロと変わってしまうもの。そのため、マスクによる肌荒れは誰にとっても要注意なのです。

悩み3. イマイチおしゃれが決まらない!

マスクをすると、メイクをしていても顔の半分が隠れてしまいます。それにより、イマイチおしゃれが決まらない、と感じている女性も少なからずいるのではないでしょうか。

今まで似合っていた洋服や髪型が、マスク1つでアンバランスになってしまう。しかし、どうすればいいのかもわからない……。

これも、マスク生活がもたらす悩みの1つと言えるでしょう。

筆者
管理人

好きだったイヤリングもマスクに引っかかるので着けなくなりました。涙

マスク生活の美容へのポイント!

マスク_スキンケアポイント

でははじめに、マスク生活で無視できない「肌荒れ問題」の解決策について確認してみましょう。

肌にうるおいを与えよう!

その1、肌にうるおいを与えること。

マスクのなかは蒸れますし、冬場だと温度変化により内側に水滴が発生することすらありますよね。そのため一見、「潤いすぎ」ではないかと思うかもしれません。

しかし実際は、マスクの着脱により急激な温度・湿度変化を繰り返すため、インナードライ肌になっている可能性もあります。

ですので、洗顔時やメイク前のうるおいケアはもっとも大切。保湿力に優れた化粧水や美容液を使ってみてくださいね。

ミスト・パウダーを活用しよう!

その2は、肌への刺激を軽減させるために、ミストやパウダーを活用することです。

折角保湿をしても、マスクの摩擦によってスキンケアが台無しになってしまうこともしばしば。そのため、ファンデーションを塗ったあとにフィニッシュパウダーを塗るのも効果的なのです。

マスクコーデのポイント

マスク_ファッションのポイント

では、次に、「イマイチおしゃれが決まらない問題」の解決策を探ってみましょう。

今回ご紹介するマスクコーデのコツは2つです。

マスクを差し色やスパイスカラーとして活用!

1つ目はマスクをコーディネートの差し色やスパイスとして使う方法です。

グレーやブラウン、デニムで作るナチュラルコーデには、引き締め役として黒マスクを合わせたり、モノトーンやブラックコーデにライトベージュマスクを合わせたりするのがポイント。

「モノトーンコーデに赤いベルトを合わせる」などの色選びをマスクにも応用してみるイメージです。

マスクで統一感を演出する!

マスクと服の色やデザインを合わせ、統一感を演出擦る方法もオススメです。

連日会見を開く小池百合子都知事のマスク姿を思い出してみてください。小池さんは(毎回ではありませんが)緑色のスーツの日にミントグリーンのマスクを付けたり、ネイビーのスーツに青色のデザインマスクを合わせたりして、マスクを上手くファッションの一部に取り入れています。

このように、衣服に合わせたデザインのものを選ぶのは、挑戦しやすい「withマスク」のオシャレではないでしょうか。

番外編:マスクの選び方と色のポイント!

垢抜けたマスクコーデのためには、マスクの柄や素材、値段よりももっと大切なことがあります。それは、自分の顔のサイズに合ったものを選ぶこと。

どれだけかわいいデザインのものを合わせたとしても、顔がマスクに埋もれてしまったり、反対に小さすぎてしまったりしてもいけません。

また、顔に合った大きさ・形のものを選ぶことで、間接的により効果的な感染症対策にも繋がるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

マスクの色に悩んだらパーソナルカラー診断!

マスクの色をコーデで合わせる方法をご紹介しましたが、自分の顔に似合うマスクを選ぶことも重要です。

自分の顔に似合うマスクとは、あなたの肌の色をより綺麗に見せてくれるパーソナルカラーのマスクを選ぶこと。

最近では、無料でパーソナルカラーが分かるサービスも多数あるので、マスクを買う前に一度診断してみてくださいね!

合わせて読みたい

最近のパーソナルカラーを診断することがSNSでも話題になっていますよね!みなさんも一度は自分が「イエベ」なのか「ブルベ」なのかを知りたいと思った方も多いのではないでしょうか。今回は、みなさんにぜひ知ってもらいたいパーソナルカラー診断[…]

パーソナルカラー診断_無料

これからも続くマスク生活。早めにマスクをおしゃれに着こなす方法を身に着けよう!

今や学校や会社、ショッピングモールだけでなく、個人的な遊びや飲食にまでマスク着用が必要な社会となりました。

「せっかくの可愛いチークが見えない」

「口紅を塗る機会がなくてしょんぼり」

など、さまざまな不満もあると思います。記念写真ですらマスク姿のままで、なんだか写真を撮ったという満足感も得られませんよね。

しかし、今後写真を見返したときに、「そういえばこんな時期もあったな」「あ、このマスク姿意外とイイじゃん!」と思えたらなんと素敵でしょうか。

正しい感染症対策をしながら、withコロナならぬ、withマスク生活も味方につけて楽しみましょう!